No.02 (2017.03)

インキツボローラークリーナー(KG-136)のご紹介

こんなことでお困りではないですか?
  • インキツボロールの黒ずみが気になる。
  • ローラー表面を磨くのに研磨剤が含まない商品がほしい。
  • 環境に優しい商品がほしい。
インキツボローラークリーナー KG-136

KG-136がお客様のお悩みを解決します!

『KG-136』インキツボローラークリーナーは、インキツボロールの表面黒ずみ被膜除去に最適です。
また研磨剤が含まれていないので、ローラーを傷つけることはありません。

今ならサンプルをご提供

ご要望のお客様に上記項目を解決できる下記をお届けします。

インキツボローラークリーナーKG-136のサンプル1本(500ml)

インキツボロールの黒ずみが気になるとのお客様に最適なクリーナー

『KG-136』インキツボローラークリーナーは、インキツボロールの黒ずみが気になるとのお客様の声を元に、KGC(小森グラフィックテクノロジーセンター)でテストを重ね、昨年新商品として発売しました。また各種法規制に対応した環境対策商品なので、安心・安全にご使用いただけます。
これからもKOMORIはお客様の声を元に、印刷機械がよりよいコンディションお使いただけるようご提案していきます。

使用方法

kg136-1

1.黒ずみ変色箇所に、KG-136を塗布する。

※適量(10cm幅に対して、とんがりキャップから一往復程度)
※手袋、防護メガネを着用のもと作業を実施してください。(酸性液体につきご注意ください)

2.塗布したKG-136を乾いたウエスなどで塗り広げる。

※出来るだけ均一になるよう塗り広げてください。黒ずみ除去後のムラが少なくなります。

3.KG-136を、水を含ませたウエス等で、さらに塗り広げる。

※KG-136と水を混合するイメージでご使用ください。

4.徐々に、黒ずみが淡くなります。(20~30秒程度)

「2」、「3」の作業を繰り返して洗浄し、インキツボローラーの母材色(灰色)が確認できれば、洗浄は終了です。

5.KG-136の残留液が残らないよう、水拭き、乾拭きの後、十分にローラーを乾燥させる。

6.仕上げにご使用の潤滑剤をインキツボローラー全体に塗布する。

7.作業完了。

※KG-136にインキ洗浄能力はありません。ローラー洗浄液などで洗浄してからご使用ください。

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